長野とスキー
北志賀高原
各地に上質のスキー場が数多くあり、スキー旅行の人気スポットとしておなじみの長野県。その中でも北志賀高原は、スキー場をはじめ温泉やグルメなど観光資源がたくさんあるため、スキー旅行だけでなく一年中楽しめる観光地として人気があります。ここでは、北志賀高原の魅力についてご紹介しましょう。
北志賀高原は長野県の北部、下高井郡山ノ内町に広がっていて、上信越自動車道の信州中野インターチェンジから有料道路で20キロメートル、JR長野駅から直通バスで1時間20分という距離にあります。
竜王スキーパークをはじめ、よませ温泉・高井富士・小丸山など多くのスキー場があります。しかし、竜王などに天然温泉があることなどから、スキーシーズン以外の時期でも観光を満喫できる要素がたくさんあります。
まず、水芭蕉の群生地であるアワラ湿原と竜王山頂湿原で5~6月に開催される水芭蕉祭り。山ごぼうを使った地元の名産・須賀川そばの手打ちをはじめ、竹細工・陶芸・つる細工・土びな・味噌作り、さらには農業や漁業の体験ができるところがあちこちにあります。
1年を通して、子供からお年寄りまで、幅広い層が様々なことで楽しめるエリアと言えるでしょう。